2023/06/24 18:09
皆さまこんにちは、先日は顔まわりフェイスシェードの大切さについてお伝えしました。
そもそも、フェイスシェードとは【顔を小さく・中高く見せるためのメイク技術】のことを指します。
シェードする場所は基本的に顔まわり3ポイント。
そして、ノーズの2ポイントが基本です。
メイクレッスンなどで、受講者さんからは「シェエードカラー」について「使用するブラシ」についての質問を多くいただくので、今日はそちらにフォーカスしてブログでご案内します!

まず使用するシェードカラーはトープという色と、サルトリグレイという色、2色をブレンドします。
そこにナチュラルに肌に明るさと艶感をプラスするハイライトをセットにしているのが「小顔パレット」になるのです。
なぜ、フェイスシェードが2色必要なのかというと、私たちの肌色は常に変化するからです。
冬の肌色が落ち着いているシーズンはトープ:グレイ=1:1で良いのですが、
日にやけて肌トーンがグッと暗くなるシーズンは「トープ」という少し赤みがかった茶色を多めにブレンドします。
そして、使用するブラシもチークブラシではNGです...
そもそも、チークブラシとフェイスシェードブラシは使う場所がまったく異なります!
チークブラシは色を重ねて、グラデーションを出したい時に使用するので「ブラシの側面」を利用するのに対して、
フェイスシェードブラシは、肌に対して直角にフラットに色を入れたいので「ブラシの先端」を利用します。
↑なのでフラットブラシは先端がフラット(まっすぐ)にカットされていますよね?!
日本人の骨格を計算し、設計されたブラシはメイクの”ひと手間”の効果を大きくしてくれます。
だって、このブラシを使うとひとはけで、顔がきゅっと小さくなるんですもの...