2026/03/13 15:31

皆さまこんにちは。

暖かくなったと思ったら、急な寒さ。三寒四温のシーズンが今年も到来しました。
ポカポカと日差しが暖かく陽気さが増すと、グッと花粉の量も増え、喜んでばかりはいられないと...スキンケアをチェンジするタイミングです。
花粉の肌悩みって、どんな状態を指すの?これってゆらぎ肌?と肌不調の理由、なかなかご存じないという方のために花粉による肌ゆらぎ、まとめてみました🌸

・肌がムズムズしてかゆい
・マスクの部分だけが荒れている
・カサカサして肌がむける
・ファンデのノリが良くない

このどれかが当てはまると、花粉による肌荒れの可能性が高いと言われています...
ですから今日は年齢を問わず、今のシーズン皆さんにやって欲しいスキンケアをお届けしたいと思います。
スキンケアで大切なステップは大きく2つでして、1つは「洗浄」そしてもう1つは「保湿」で肌バリア機能を高めることを目指して頂きたいのです。

外から帰って、一番にすることは手洗いとうがいなのは間違いないですが、この季節、お顔にもたっぷり花粉が残っていますから帰宅したらメイクオフもすぐにお願いしています。
肌に花粉やほこり、場所によってはまだ黄砂も飛んでいますから肌に有害なものを残しておかないで欲しいのです!このお肌を刺激する外的要因が長時間肌に残るによって、かゆみや、赤みを引き起こします。

なので!やはりこちら✨
クレンジング水といえば、BIODERMAのピンク(サンシビオ)とブルー(イドラビオ)の使い分けです。
ノーマル肌の方も、今シーズンは乾燥肌に偏っている方が多いので、帰宅後はブルーのイドラビオをお勧めしています。その代わり、朝の少し油っぽい肌OFFにはサンシビオを。とお肌状態で2つを使い分けるとGOODです。

肌をクリーンに保つことは、美肌への第一歩ですから「洗浄」はいつも以上に、気を使います。
そして、必ず肌の保水力を高めるナイトケアを取り入れてください!ESTHEDERMのオーセで肌の内部から水分をグッと持ち上げて(ブースター)そこから化粧水を投入。
UTOWAの大容量、モイスチュアライジング化粧水はホメオパシーの考えを元に作られた超保湿ローションですから揺らぎシーズンの肌悩みにとてもピタッとくるのです!(リンク:漢方治療・自然医療ERIクリニック)

コスメは医療品ではありませんから塗れば治る、など、そのような表記は禁止されています。大切なのは、何も考えず「いつもと同じ」を繰り返していれば、肌環境は目まぐるしく変化するので、肌荒れがおきたり、赤みがひどくなったりするのは当たり前ですよ。ということです☺️
シーズンによって、コスメを賢く使えば、不調を最小限に抑えることが可能です。
そして、ESTHEDERMのその製品名の通り「リペア」クリームで肌を保湿しながら、しっかりと乾燥から守りバリア機能を高める肌対策に切り替えます。すでに肌のゴワつきについて、相談も増えている今日この頃...
皆さんのお悩み解消につながれば幸いです💛