2026/08/28 18:45

皆さまこんばんわ、今週もお疲れさまでした。

まだまだ暑い日本列島ではありますが、少しずつ、ほんの少しずつ『あ、夕方は涼しいな』と呟く日も増えてはきましたね(蒸し暑さは残りますが😅)

メイクにとっては心地わるい「メイク崩れしやすいシーズン」はもう少し続きそうです。メイク前の下地仕込みを、皆さまお忘れなく!そして本日は、夕方には汗と皮脂でどこかへ消えてしまっている眉について、今日は触れたいと思います。
そもそも、眉メイクは消えやすい眉メイクと、汗や皮脂に強い眉メイクがあるのをご存知でしょうか?もちろん、肌質や職種によって多少はアイブロウの持ちが違ったりしますが、汗や皮脂に強いアイブロウは「眉パウダー」と「眉マスカラ」を上手に使うことで実現できます。

まず、使用する眉パウダーですが必ず3色〜4色の色展開で販売されているアイブロウパレットを選びます!理由は、パウダーをメインに使用してアイブロウを仕上げる場合でも「自然な仕上がり」と「立体感」をきちんと残したいからです。

眉を描く場所によってブラシを使い分けることで、時短になりますしグッとアイブロウのクオリティが上がります!濃い色のパウダーはエッジブラシといって、先端がまっすぐ(ストレート)で毛足の短いブラシを使います。
できれば少し硬めのブラシが最高です♡

次にノーズブラッシュを使用して、ライトなカラーで眉頭(顔の中心部分)にふんわりとパウダーをのせ、あまったパウダーをノーズにぼかしてお顔の中高さを作ります。

ここまで仕上がったら、眉マスカラで上の写真の矢印にあるように毛流れを逆立てて、マスカラを塗布します。
グッと上がった眉は、イキイキとした表情を生み出してエネルギー溢れる、美しい表情をつくりますし、何よりマスカラを塗布することで汗水に強いアイブロウを手にいれることができます。

せっかく買った眉パウダーが上手く使えていない、夕方に眉がなくなってしまう!という方、ぜひ試してみてください。今日ブログで紹介したブラシはもちろん、眉マスカラもStandardsショップで入手できます🫶